< 五月&May&ラトのワンコ物語 迷子犬ジュンがくれた1856日 Part9

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迷子犬ジュンがくれた1856日 Part9

                 病院通い


連れて帰ってすぐに、狂犬病の予防注射と7種混合ワクチンを接種した。


これはみんなが1年に一回行うもので当たり前だが、昔、犬を飼っていた頃に比べると、随分変わった。


動物病院も増えたし、内容も濃くなっている。


 5年間を振り返ると、ジュンは他の犬に比べ、病院通いが多かったように思う。


毎年行う、狂犬病、ワクチン、フィラリアの予防以外で、


ジュンが獣医さんにお世話になった最初の出来事は、大量の下痢と嘔吐だった。


レイン&ラトのお散歩だ~い好き

 平成14年11月28日(木)朝の散歩で今までにない下痢。


帰ってからは治まっていたので、2時間ほど買い物に出かけた。


12時過ぎ帰ってくると、玄関から廊下まで下痢と嘔吐で、足の踏み場もないほどになっていた。


ジュンは全身ウンチまみれ、何から手をつけたらいいのか途方に暮れてしまった。


とにかくジュンを綺麗にしてあげようと思うが、玄関から入れない状態。


土足で上がりバケツで廊下に水を流し、何とか通れるようにした。


外に出したジュンを冷たい水で洗い、この時期だから可愛そうだった、そんな事は言っていられない。


次は動物病院へ行かなくてはと思ったけれど、木曜日で休診。


留守番電話に事情を入れて、玄関と廊下の掃除をする。


しばらくして獣医さんから電話が入り、診ていただくことが出来た。


皮下注射2本と点滴注射をしてもらい、飲み薬をもらって帰宅。15時を過ぎていた。


この時は獣医さんが神様に見えた。


こんなに親切にしていただいて、感謝の気持ちでいっぱいだった。


 このあと3日で完治、また元気で散歩することが出来た。


しかし、翌年4月15日、6月2日と下痢で注射をしてもらい、


胃腸にやさしいフードを動物病院で買うことになった。


それからも、何度も下痢は繰り返したが、ビオフェルミンで対応できるぐらいで済み、


何とか落ち着いていた。病院行きも少なくなってきた。


 平成16年5月16日(日)今度は、肛門腺破裂、処置はかなり痛いようだった。


レイン&ラトのお散歩だ~い好き

10日間毎日処置に通った。始めのうちは、嫌がらずに行ってくれたが、


だんだん病院に着いても車から降りなくなってしまった。


それから完治まで先生が駐車場まで迎えに来て、診察室まで抱っこで運んでもらう始末、


かなり痛かったのだと思う。


 家では、エリザベスカラーを付けての生活、あちこちにぶつけて、


可愛そうだったけど、随分笑わせてくれた。


「下痢が落ち着いたら、今度は肛門腺破裂って、お金のかかる子やね。」


散歩仲間からは、そう言って笑われた。それくらい下痢で動物病院へ通っていた。


そう言えば、モモタくんもロロちゃんも下痢なんてしてなかった。ジュンはお腹が弱かったのだ。


 平成16年9月22日(水)この日も午前3時ごろ「ピーピー」と鼻を鳴らして外に行きたがった。


家の中では排便、排尿はしなかったので、必ず連れて行けと訴えてくる。


また下痢、午前8時、午後12時・・・こうなったら注射をしてもらわないと止まらない。


1年に3回ぐらいは繰り返していた。


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プロフィール

ジュンママ

Author:ジュンママ
★五月…2015.5.10生まれ
 シベリアンハスキーの女の子

★May…2015.5.10生まれ
 シベリアンハスキーの女の子

★ラト…2007.6.16生まれ
 ミニチュアダックスの女の子

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